資生堂リンクルホワイトクリームの使い方は?使う分量やリンクルクリームとホワイトの違いとは

資生堂エリクシールからリンクルホワイトクリームが5月21日に発売されましたね。

これまでもレチノールを配合したリンクルクリームは販売されていましたが、待望の美白アイテムです。リンクルホワイトクリームは有効成分として、レチノールに加えトラネキサム酸も配合されています。

この記事では、リンクルホワイトクリームのおすすめの使い方やリンクルクリームとリンクルホワイトクリームの違いをまとめています。

どこで買えるの?「エリクシール リンクルホワイトクリーム」の販売店について

「エリクシール リンクルホワイトクリーム」は、薬局やドラッグストア、資生堂の店舗で購入可能です!

資生堂の店舗だけでなく、薬局・ドラッグストアやイオンなどスーパーの化粧品売り場でも取り扱っているのは手軽で嬉しいですね。

店舗や薬局に行く一番のメリットは、サンプルをもらえることですね。

資生堂の店舗に行けば、サンプルがある可能性が高いです。化粧品を多く取り扱うドラッグストアの場合は、資生堂のビューティーアドバイザーが常駐している可能性があるため、サンプルを置いてあるかもしれません。

※ただし、注意点など使用方法について説明があり、サンプルをもらうまでに少しだけ時間がかかりますので、時間に余裕がある時にしたほうが良いです!

ワタシプラスでクーポンを使って手に入れました♪

私はもともと資生堂のオンラインショップ「ワタシプラス」に会員登録しているので、割引クーポンを使ってお得に手に入れました。

15gで税込6,912円ですが、今回は800円クーポンを使って6,112円でゲット♪

ワタシプラスは1品から送料無料ですし、配送も早いのでよく利用しています。クーポンは定期的に配布されているので、登録は早ければ早いほどお得です・・・!

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レチノール配合の化粧品を初めて使う場合は少量から始めよう!リンクルホワイトクリームのおすすめの使い方

初めて使う場合は2、3日に1回がおすすめ

公式サイトには以下のような記載があります。

初めて使用するときや肌が敏感なときは、最初の2週間は2~3日間隔で夜のみ、次の2週間は毎夜と、少しずつ使用回数を増やすことをおすすめします。

レチノール配合の化粧品が初めてであれば、最初は毎日使うのではなく、使用頻度を2、3日に1回くらいのほうが良いそうです。

レチノールに慣れてきたら、少しずつ回数を増やして、毎日使えるようになりますよ!

夜使う場合はお手入れの一番最後に使う

化粧水と乳液の間かな?と思っていたのですが、使用タイミングを確認したところ、資生堂のリンクルホワイトクリームの場合は、乳液やクリームよりも後でした!

ただし「スリーピングクリアパックC」と併用する場合は、「乳液・クリーム」と「スリーピングクリアパックC」の間にリンクルホワイトクリームを使うようなので注意してくださいね。

朝使う場合は必ず日焼け止めを使おう

レチノールは紫外線に弱い成分のため、日焼け止めが必要です。

公式サイトの説明には「乳液(日中用)」とありますが、恐らく日焼け止めが配合されている乳液のことを指していると思います。

普段、夜のお手入れに使う乳液には日焼け止めの成分は入っていないはずですので、日中用乳液を使うか、紫外線をカットできる化粧品を使うようにしましょう。

エリクシールシリーズには日中用乳液として「デーケアレボリューション」を販売していますので、こちらと相性が良いと思います。

使用量は小さなパール粒1コ分

目や口のまわりなど、しわが気になる部分になじませます。

パール粒1コ分で全体に使えますので、「目元だけに使いたい」「口元だけに使いたい」という場合は米粒1コ分くらいで足りると思います。

使いすぎはヒリヒリする原因にもなりますので、少量ずつなじませましょう。

リンクルホワイトクリームを実際に使用した方の口コミ

「リンクルクリームを愛用していたので即買い」

リピート買いしてるリンクルクリームに美白効果のあるタイプが出て、飛びつきました。美白の効果はまだわかりませんがこの先がさらに楽しみです。

「ベタつきがないので朝にも使いやすい」

まだ美白効果を感じるほど使っていませんが、美白シリーズによくあるピリピリ感がなかったのでよかったです。さらっとしてべとつかないから朝にも使えて助かります。

「ほうれい線と目の周りに使った感想」

レチノールが肌に合うか不安でサンプルをいただき、肌に合うことを確認後購入しました。夜、法令線と目の周りに使用していますが、翌朝ふっくらした自分の肌を見るのが楽しみな毎日です。

「さらっとした使用心地」

以前のモノよりかなりさらっとしています。夏用としてはいいのかなと思います。ただ乾燥肌なので以前のものと今回のものと上手く使いこなせたらいいと思っています。

「サラっとしていてこれからの季節に良さそう」

エンリッチドリンクルクリームを愛用していましたが待望の美白もできるリンクルクリームが発売され、早速購入してみました!リンクルホワイトクリームの方がサラッとした付け心地で、これからの季節にぴったりだと思いました。美白効果も期待しつつ使用するのが楽しみです。

リピーターが多い!悪い口コミは見つからない

発売日が2019年5月と、発売から間もないため、「効果がなかった」といった口コミは見つかりませんでした。まだ様子見といったところでしょうか。

口コミで一番多かったのは、「もともとリンクルクリームのほうを使っていて、気に入っていたから、リンクルホワイトクリームも期待して購入!」という意見。

ちなみに、リンクルホワイトクリームの口コミはまだ数件しかありませんが、リンクルクリームの口コミは公式サイトだけでも793件も集まっている注目度の高いアイテムです。

リンクルホワイトクリームには、リンクルクリームと同様に「レチノール」が配合されています。

加えて「トラネキサム酸」も配合されていますので、美白シリーズにも興味があれば、とりあえず1ヶ月だけ乗り換えてみるのも良いかもしれませんね。

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リンクルクリームとリンクルホワイトクリームの成分の違い

どちらもレチノールは配合されている

リンクルクリームとリンクルホワイトクリーム、どちらも有効成分として「レチノール」が配合されている点は共通しています。

資生堂の美容成分辞典には、レチノールは以下のように説明されています。

●レチノール
シワや肌荒れを改善する、エイジングケア成分の王様。肌のヒアルロン酸や水分量を増やし、肌を柔軟にする働きによって、肌荒れを防ぎながらハリとしなやかさをもたらします。 2017年2月には、レチノールがシワを改善するという新たな効果が厚生労働省から承認されました。

引用:https://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients/pure_retinol.html

 

有効成分の違いとしては、リンクルクリームには「酢酸DL-α-トコフェロール」、リンクルホワイトクリームには「トラネキサム酸」が配合されている点です。

それぞれの成分の詳しい情報は、資生堂の美容成分辞典を抜粋しましたので、こちらも参考にしてくださいね!

●酢酸DL-α-トコフェロール(エンリッチド リンクルクリームに配合)
血行促進効果や抗酸化効果でくま・くすみを改善。脂溶性の抗酸化成分として、医薬品、化粧品、食品に使用されています。抗酸化作用があり、肌に悪影響を及ぼす活性酸素を防ぎ、血行促進や肌荒れ改善効果により、くすみ、くまなどを改善します。

引用:https://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients/vitamin_e.html

●トラネキサム酸(エンリッチド リンクルホワイトクリームに配合)
シミ部位特有の現象に着目して開発した美白有効成分。トラネキサム酸には、「メラノサイトの活性化を抑制する」「肌荒れを抑制する」という2つの作用があります。

引用:https://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients/m-tranexamic_acid.html

どちらも使ったことがなくて、レチノール配合のリンクルクリームに興味があるのであれば、「くすみ」と「美白」、どちらの有効成分に興味があるかで選ぶのがおすすめです!

また、エンリッチド リンクルクリームよりも、エンリッチ ドリンクルホワイトクリームのほうが若干値段が高くなっていますので、値段も判断材料になりそうですよね。

金額を22g(110回分)で割ると、リンクルクリームは1回分約76.5円、リンクルホワイトクリームは1回分約84.4円です。

エンリッチド リンクルクリーム 全成分

15g(約75回分)6,264円
22g(約110回分)8,424円

レチノール*,酢酸DL-α-トコフェロール*,水溶性コラーゲン(F),濃グリセリン,精製水,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,1,3-ブチレングリコール,ジプロピレングリコール,エタノール,メドウフォーム油,ポリエチレングリコール1000,メチルポリシロキサン,アクリル酸ナトリウム・アクリロイルジメチルタウリン酸ナトリウム共重合体/イソヘキサデカン/ポリソルベート80,ポリプロピレングリコール,ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油,トリイソステアリン酸グリセリル,ベヘニルアルコール,ヒドロキシエチルセルロース,ポリビニルアルコール,ステアリルアルコール,モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.),ジブチルヒドロキシトルエン,エデト酸三ナトリウム,ピロ亜硫酸ナトリウム,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,酵母エキス(3),マリンエラスチン,クララエキス(1),フェノキシエタノール,香料,β-カロチン  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

エンリッチド リンクルホワイトクリーム 全成分

15g(約75回分)6,912円
22g(約110回分)9,288円

レチノール*,トラネキサム酸*,水溶性コラーゲン(F),濃グリセリン,イノシット,ウコンエキス,ムクロジエキス,アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム,アセンヤクエキス,精製水,テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット,1,3-ブチレングリコール,α-オレフィンオリゴマー,エタノール,合成スクワラン,カルボキシビニルポリマー,水酸化カリウム,アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体,モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.),エデト酸三ナトリウム,キサンタンガム,ローズマリー油,ピロ亜硫酸ナトリウム,タイムエキス(1),酵母エキス(3),クララエキス(1),マリンエラスチン,フェノキシエタノール,香料,β-カロチン  *は「有効成分」無表示は「その他の成分」

リンクルホワイトクリームのポイントまとめ

エリクシール リンクルクリーム 「陶芸・美白も登場」篇 15秒|資生堂

レチノール・トラネキサム酸を配合

リンクルホワイトクリームの有効成分はレチノールとトラネキサム酸です。

レチノールは、2017年2月に厚生労働省より「シワを改善する」という効果が承認された成分で、リンクルクリームにも配合されていた成分です。

リンクルホワイトクリームには美白有効成分として有名なトラネキサム酸が新たに配合されています。

リンクルクリームはベストアイケア第1位を獲得

リンクルホワイトクリームはまだ発売されたばかりですが、2017年6月に発売されたリンクルクリームは、「@コスメベストコスメアワード ベストアイケア」で1位に選ばれた実力派です。

リンクルホワイトクリームを購入した人の口コミを見ても、リンクルクリームの愛用者が非常に多く、評判が良いことが分かりますね。

ワタシプラスでお得に買うことができる

レチノール化粧品が初めてなら、薬局やドラッグストア、資生堂の店舗でサンプルをもらって、一度試してみるのがおすすめです。

また、ワタシプラスに登録しておくと、定期的にクーポンがもらえますので、そのクーポンを利用して割引価格で買うこともできます!

私もクーポンを使って、15gの6,912円のリンクルホワイトクリームSを6,112円で手に入れました!

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